<img src="画像ファイル" alt="画像のタイトル"> 画像の代わりとなる文書を指定する -HTMLタグ辞典
HTMLタグ辞典 画像の代わりとなる文書を指定する
トップページ 戻る コミュニティ リンク ヘルプ
ページ テキスト フォント リンク イメージ リスト フレーム テーブル フォーム 意味 補助 その他
 HTMLタグ辞典 >> イメージ >> 画像の代わりとなる文書を指定する
タグ

 <img src="画像ファイル" alt="画像のタイトル">

解説

 画像を表示させる設定をすると同時に、altタグを使用し「画像のタイトル」のところに文書を記述することで、画像の代わりとなる文書(画像のタイトル)を指定することができます。 画像のタイトルは、マウスカーソルを合わせた場合、画像の読み込みに失敗した場合、画像を表示できない環境でホームページを閲覧した場合に表示されます。 ただし、調べてみたところ、 Internet Explorer では、この機能は使えますが、Netscapeでは使えないようです。 しかし、ロボット型検索エンジン(Google等)が画像内容を判断するときにも、利用されますので検索エンジン対策をする意味でも、記述しておくと良いでしょう。

ブラウザ

  このタグは Internet Explorer に対応しています。 

使用頻度

  (5/5)

画像を表示させる
画像の設定をする
画像の代わりとなる文書を指定する
画像の表示位置を指定する
画像の隣に複数行の文書を表示する
画像の枠を設定する
画像のサイズを指定する
画像を1行の中に表示する
画像の下から文書を始める
画像とコンテンツの間隔を指定する
特定部分をクリックできるようにする

属性 解説
src 画像ファイル名

ホームページ内に表示したい画像を指定することができます。
(例) <img src="ninja.jpg">

alt 画像名

ホームページ内に表示した画像にカーソルを合わせると、ポップアップで表示されるテキストです。 また、画像が表示できない場合にも表示されます。
(例) <img src="ninja.jpg"
alt="NINJAのイラスト">

共通属性

classtitlestyleid

サンプルソース 表示例(IE)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>サンプルページ</TITLE>
</HEAD>
<BODY>


<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>サンプルページ</TITLE>
</HEAD>
<BODY>


<img src="../../img/ninja01.gif">
特別な設定はなし<br>画像縦幅が行の縦幅になります。
<br><br><br><br>

<img src="../../img/ninja01.gif" alt="NINJA">
カーソルを当てると名前がポップアップ!
<br><br><br><br>


<img src="xxx" alt="NINJA">
画像が読み込めなかった場合
<br><br><br><br>


</BODY>
</HTML>



</BODY>
</HTML>

Internet Explorer
Netscape

サンプルページ
※上記のサンプルソースで記述されたHTMLファイルを、
お使いのブラウザでご覧いただけます。


関連ページ


PAGE TOP
トップページ 戻る コミュニティ リンク ヘルプ




アクセス 昨日 今日 Copyright (C) NEWCREDGE GROUP All Rights Reserved.